現から見る夢との狭間
¥3,000
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小さな artist が描く『自然』の世界
Miyu Yamada ✖️ FRASCO キッズ、初の個展開催!
逗子オルタナティブスクール FRASCO の土曜コースでは、このたび子どもたちによる初めての個展を開催しました。
展示された30点の作品は、それぞれが大切にしている「好き」や「得意」をのびのびと表現したものです。
絵を描くだけでなく、
「テーマはどうする?」
「どんな見せ方がいいかな?」
「どんな空間にしたい?」
と、みんなで何度も話し合いながら準備を進めてきました。
こうして決まったテーマが 「自然(SHIZEN)」。
海、山、風、光、そしていのち——
子どもたちが感じた“自然”を、自由な色と線で伸びやかに描いています。
会場づくりにもアイデアがたくさん詰まっています。
空間デザイン、レイアウト、ポスター制作、SNSでのお知らせまで、すべて子どもたち自身の手によるものです。
子どもたちの感性がまっすぐに広がるキャンバスを、ぜひお楽しみください。
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⭐︎ 小さな artist・Spicaからのメッセージ ⭐︎
アクリルが苦手で、水彩風で綺麗なのを描きたくてひたすら重ねてました。 個人的には湖がなんかいい感じになって気に入ってます。 とあるすきな作品が元ネタで、現実(現)と幻想(夢)をテーマにしています。 湖、空、鳥居なんですけど、鳥居だけ湖に写っていないんですよね。つまり幻想ってことです。 鳥居の先に違う世界が広がっていたらいいなー、なんて。 この絵が夢と現の境界にあたる場所なので、現のほうも少し幻想的な雰囲気にしています。 鳥居の上にある黄色いのは月かもしれないし日かもしれない。 明け方かもしれないし、夕方かもしれない。 そんな自由な解釈ができたらいいなって思いました。
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◯ artist Miyu Yamada について ◯
法学部を卒業後、アーティストへ転身。
これまで数々の展覧会に出品し、意欲的に制作を続けています。
Miyu Yamada の作品は、心の中にある“ふわふわした感覚”や“つかまえきれない想い”を、砂状の素材・パステル・ドローイングを用いて表現したもの。
目には見えにくいけれど、たしかに存在する感情や気配を、そっとすくい取るように描き出しています。
https://www.instagram.com/miyuyamada2/
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◯ 逗子オルタナティブスクール FRASCO について ◯
2024年4月に開校した、小4〜中3を対象とする全日制のオルタナティブスクールです。
逗子の海や街を活かし、多様な「人」「モノ」「コト」と出会い、体験を重ねながら、仲間と混ざり合い、自分らしさ(自分色)を育む学びを大切にしています。
https://frasco.education/
商品詳細
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【商品情報】
商品名:「現からみる夢との狭間」
サイズ:F6キャンバス(410mm × 318mm)
制作年:2025
画材:アクリル絵の具
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